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生命ある「玄米」と微生物の生命が結ばれ、「むすひ」が誕生しました。 玄米酒「むすひ」は酸味が強く、独特の香りがあり、アルコール度数が低く、従来の日本酒という概念から大変かけ離れています。 瓶の中では乳酸菌や酵母も生きていて、醗酵しているため冷蔵庫に保存しておいても日々風味が変わっていきます。 これは品質の劣化ではありませんのでご安心ください。 酵母や乳酸菌にはさまざまな健康効果が報告されています。
また、発酵に伴い、ビン内に炭酸ガスがたまり、2〜3気圧にもなっています。 このため、開栓する際に一度に栓を開けてしまいますと中身が噴出してしまいます。 お酒が届きましたら冷蔵庫に立てて、5時間くらい落ち着かせてからゆっくり開け閉めを繰り返して、5分〜10分位かけて開栓してください。 絶対にビンは振らないで下さい。 生き物ですから必ず冷蔵庫で立てて保存してください。
たいへん酸味が強く漬けもののような香りと味わいの酒です。 五人娘や香取など寒仕込の清酒とは全く異なる酒です。 開栓時にも注意が必要ですので、ご贈答にはおすすめしておりません。 ビン内で酵母が生きておりますので、商品到着後は開封前でも必ず冷蔵庫で立てて保管してください。 栓を開けても炭酸ガスのほとんどないものがありますが、不良品ではありません。 自然発酵のため、ビン詰前に炭酸ガスの放出が終了してしまう場合があります。 「むすひ」と書いて、「むすび」と読みます。 「むすひ」は宇宙の根元的な生成化育(生み育て)の力を有する「産霊(うぶすな)」の意味を持っています。 そして、神と人と自然を結ぶといった願いが込められています。 発芽玄米酒「むすひ」は酸味が強く、独特の香りがあり従来の日本酒とは大変異なっています。 瓶の中では酵母も生きていて発酵しています。まさに生命あるお酒なのです。 生命を損なわないよう、伝統の手造りにより丹誠込めて造り上げました。 自然の生命を感じていただければ幸いです。 一本の玄米酒を通して皆様の幸せに少しでもお役に立てたら、それが私たちの心からの願いです。 自然酒 五人娘醸造元 寺田本家 蔵元 寺田啓佐 寺田本家350周年記念動画「発酵する道」 ◆むすひってどんな酒? 一般的な日本酒はお米を磨いていますが、「むすひ」はお米を一切磨かず玄米のままで使っています。 玄米は土に入れると芽が出て実になることからわかるように生命力があります。 その生命力ある玄米と、微生物の生命力とをむすんで作られたのが「発芽玄米酒・むすひ」なのです。 しかも米作りにも徹底的にこだわり、すべて完全無農薬の玄米を使って作られています。 ◆むすひってどんな味? 白くにごった感じはにごり酒のようですね。 味の方は、「どぶろく」とも「まっこり」とも微妙に違います。 なかには独特の香りから「ぬか漬け」を連想する人がいるように、酸味があり、飲むたびに違う味がします。 飲むたびに違う・・・というのは、このお酒が生きている証拠。 どうぞ、むすひとの一期一会をご堪能ください。 ◆どんな人におすすめ? お酒がお好きな方にとっては、一風変わった酒という意味合いでご愛飲いただいております。 また、お酒はどうも苦手という方から「これなら飲める」というお言葉をいただくこともあります。 玄米と微生物の生命力からつくられているお酒ですので、「酒は百薬の長」と言われるとおり、からだにとてもやさしく、健康のためにとご愛飲くださるお客様もたくさんいらっしゃいます。 毎日少しずつでも、長く続けてお飲みいただければと思います。 ◆日本一まずい酒? どうやって飲むの? 蔵元が「日本一まずい酒」と称されている通り、クセがあり、最初に口にした時は「なんだこれは!?」と思う方も多いかと思います。 クセがあってクセになるお酒というわけです! そのままお飲みいただくのはもちろんですが、最初はグレープフルーツやりんごジュースなどと一緒に、「むすひカクテル」としてお召あがりいただくと、飲みやすいかと思います。 ※無濾過自然酒 米の栽培方法/無農薬米 麹米/コシヒカリ 掛米/コシヒカリ 精米歩合/麹米 玄米・掛米玄米 麹菌/自家培養 酵母/無添加 アルコール度数/7〜11% 日本酒度/-10〜-20 酸度/7〜13 アミノ酸度/1〜6
故船井幸雄さんはこう書かれています。 糖尿病と高血圧症の人が飲んでもよいお酒があった いったん病気になったら、死ぬまで薬を飲み続けなければならない病気は、糖尿病と高血圧症。 そして痛風だといわれています。 また、酒を飲むと病状が進むのが糖尿病と高血圧症だとも言われています。 ところが、3月14日に飲んでも逆に糖尿病と高血圧症が快方に向かうことはあっても悪くなることはないというお酒を私に教えてくれた人がおります。 そのお酒は、株式会社寺田本家が創っている発芽玄米酒の『むすひ』だということでその中の「五人娘」という自然酒の実物をちょうだいしました。 小売価格は720ml入りで980円とのことですが、飲んでみると調子がいいのです。 (上記の価格は10年余り前、当時のものです) 詳細はこちら(宝島のチュー太郎ブログ) 店主がこのお酒の存在を知ったのは、このラジオ放送がきっかけでした。
Amazonの履歴に依れば、2014.12.28.に発酵道という本も取り寄せ、咀嚼した後に寺田本家様とのご縁をむすひました。
其の後も、裏付けとなる事実が現出。
どうやらGABAとの関係もあるやうです。
